アカウントと関連データの削除

対象アプリ:まいにち生存費(生存戦略費用計算)/提供者:合同会社DCFトレーディング

最終更新:2026年8月14日

定期購入は別に解約してください

アプリアカウントの削除、アプリのストレージ消去またはアンインストールを行っても、 Google Playの定期購入は自動では解約されません。定期購入の確認または解約は、 Google Playの定期購入管理から行ってください。

アカウントを残して個別の費目データを削除する

ログイン後、アプリ下部の「固定費」タブを開き、「設定中の固定費」で削除したい費目の 右側にあるごみ箱(読み上げ時は「[費目名]を削除」ボタン)を選んでください。この操作は、 アカウントを残したまま、この端末に保存した費目データを部分的に削除するものです。

削除対象は、端末内のIndexedDBにある、選択した費目と同じ契約系列 (同じseriesId)に属する全期間の固定費レコードと、それらが参照する 関連料金見積もりスナップショット(quote snapshot)です。別の契約系列の費目と そのスナップショット、他のアカウントの端末内データ、Firebase Authenticationと Neon上のアカウント情報・利用プラン、Google Playの購入・定期購入に関する記録、 公開料金カタログや経済データの端末キャッシュは残ります。

運営者は利用者の端末内のIndexedDBへアクセスできないため、メールやウェブ上の依頼で 個別の費目データを遠隔削除できません。アプリ内で操作できない場合は、Androidの設定から 本アプリのストレージを消去するか、本アプリをアンインストールしてください。この方法では 個別の費目だけでなく、この端末にある本アプリのローカルデータ全体が削除されますが、 サーバー上のアプリアカウントは削除されません。Android版はマニフェストで android:allowBackup="false"とし、自動バックアップを無効にしています。 個別費目の削除、ストレージ消去またはアンインストールを行っても、Google Playの 定期購入は自動では解約されません。解約する場合は、上記の定期購入管理から別に手続きしてください。

アプリ内で削除する

ログイン後、アプリの「情報」タブにある「アカウントを削除」から削除できます。 Firebase Authenticationは本アプリ専用のFirebaseプロジェクト mainichi-survival-costで運用します。確認操作の後、現在ログイン中の FirebaseユーザーIDに対応する同プロジェクト内のFirebase Authenticationの 認証アカウント、Neon上の メールアドレス、表示名、内部ユーザーID、FirebaseユーザーID、利用プラン、 および端末内のそのアカウントに属する固定費・契約条件・計算結果を削除します。 同じメールアドレスでも、別のFirebaseユーザーIDで作られた別アカウントは対象になりません。 アプリは削除開始前に256ビットのランダムな受付確認用コード、対象プロフィールIDおよび FirebaseユーザーIDを端末の削除処理記録へ保存します。 コード自体にメールアドレスやFirebaseユーザーIDは含まれません。運営APIが削除依頼とコードの SHA-256値を永続的に記録し、API応答またはコードによる受付状況照会で受付済みと確認した後、 端末内データを削除してログアウトします。端末内削除に成功した時点で対象プロフィールIDと FirebaseユーザーIDを削除処理記録から消去し、その後、コードを使って端末内削除の完了を 運営APIへ通知します。通知が確認できた時点で端末の削除処理記録も消去します。通知できなかった 場合は、削除済みの固定費等は復元せず、コードと受付済み・端末内削除済み・通知待ちの 処理状態だけを端末へ残して次回起動時に再通知します。受付状況照会は ログインを必要とせず、処理状態だけを 返して個人情報は返しません。依頼を記録できなかった場合は端末内データと削除処理記録を保持し、 再試行できます。受付後にFirebaseまたは Neonの削除が障害で完了しない場合も、削除したFirebaseユーザーIDへのログインと再作成を遮断し、 完了するまで15分ごとの認証済み自動処理で再試行します。依頼受付中と削除完了後7日間は、 削除したFirebaseユーザーIDの古い認証情報によるアカウント再作成を遮断します。 別のFirebaseユーザーIDによる新しいアプリアカウントは対象外ですが、削除したデータは 引き継がれず、復元もされません。

購入記録とGoogle Play用アカウント対応表からは、削除対象のFirebaseユーザーIDとの 直接の関連を削除します。購入トークンの原文は保存していません。一方、同じ購入や 削除済みアカウントの課金識別子が別アカウントへ再割り当てされることを防ぐため、 購入トークンのSHA-256値、HMAC-SHA-256で生成した難読化アカウント識別子、 商品・購入状態等の記録、およびRTDNの重複処理防止記録は削除後も保持します。 現在の実装には、これらの課金不正利用防止記録を自動削除する期限はありません。

アプリを利用できない場合

登録済みメールアドレスから、件名を「まいにち生存費 アカウント削除依頼」として info@dcftrading.comへ送信してください。 登録済みメールアドレスを利用できない場合も同じ窓口へ連絡してください。 運営者から追加の本人確認手順を案内します。 本人確認後、登録メールアドレスに関連する本アプリ専用Firebaseプロジェクト内の Firebase Authenticationの認証アカウントと Neon上の利用者プロフィール情報をすべて対象として、削除依頼を永続的に受け付けます。同じメールに 複数のFirebaseユーザーIDまたは利用者プロフィール行が関連している場合も対象です。課金の 再割り当て・再利用防止記録は、前項のとおりFirebaseユーザーIDとの直接の関連を削除したうえで残します。障害時は完了まで 15分ごとの認証済み自動処理で再試行し、両方の削除完了を確認してから返信します。 アプリの再インストールやアプリへのログインは必要ありません。 削除依頼、本人確認および完了通知のメール本文と添付ファイルは、削除完了後30日以内に 受信箱、送信済みメールおよびごみ箱から削除します。法令上の保持が必要になった場合は、 保持の目的と期間を対象者へ通知します。

削除を依頼する

削除されるもの・残るもの

削除したアカウントにはログインできず、そのデータは復元できません。 Googleアカウント自体や、他のアプリの認証アカウントは削除されません。 アプリ内削除は現在ログイン中のFirebaseユーザーIDのアカウントと端末内データだけを対象とし、 同じメールの別FirebaseユーザーIDのアカウントは残ります。メールによる依頼は、本人確認した 登録メールに関連するサーバー上の利用者プロフィールをすべて対象としますが、 課金の再割り当て・再利用防止記録は上記の範囲で残ります。また、 運営者は利用者の端末へアクセスできないため、端末内の固定費・契約条件・計算結果を 遠隔削除できません。端末内データも削除するには、Androidのアプリストレージを消去するか、 アプリをアンインストールしてください。公開料金カタログや経済データの端末キャッシュは 個人データではないため残る場合があります。

削除完了まで、処理範囲に応じて再試行に必要なメールアドレスまたはFirebaseユーザーIDの原値、識別子と 削除依頼キーのHMAC-SHA-256値、処理状態・日時、処理試行回数および失敗理由を保持します。 アプリ内削除では受付確認用コードの原値をサーバーへ保存せず、そのSHA-256値、 削除依頼キーとの関連、処理状態、作成日時および端末からの完了通知日時を保持します。 完了時にメールアドレスとFirebaseユーザーIDの原値、失敗理由を消去します。古い認証情報による 再作成を防ぐ識別子・削除依頼キーのHMAC値と処理記録は完了後7日間保持し、15分ごとの 自動処理でその後削除します。受付確認用コードの記録はこの7日保持とは別です。端末からの 完了通知が先ならサーバー削除完了時に削除し、サーバー削除が先なら個人識別子・削除依頼キーとの 関連を切り離して、コードのSHA-256値、完了状態、作成・完了日時だけを端末の完了通知まで保持し、 通知を受けると削除します。

Firebase、Google Play、Neon、Vercelおよびメールホスティング事業者が管理する認証情報、 購入情報、バックアップ、変更履歴または技術ログには、各サービスの契約、設定および ポリシーに基づく保持期間が適用されます。稼働中データベースから削除した後も、 その期間中は各サービスのバックアップまたはログに残る場合があります。事業者側の 実際の設定と保持期間は、リポジトリだけからは確認できません。

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