プライバシーポリシー

対象アプリ:まいにち生存費(生存戦略費用計算)

制定:2026年7月29日/最終更新:2026年8月14日

1. このアプリについて

まいにち生存費は、暮らしを維持するための固定費などを1日あたりの金額へ 換算するアプリです。政府機関、自治体、電力会社、ガス会社、通信会社、 保険団体などが提供する公式アプリではありません。

本アプリの提供者およびデータ取扱責任者は、合同会社DCFトレーディングです。

2. アカウントと認証情報

アカウントの作成、ログイン、本人確認、セッション管理および不正利用防止のため、 メールアドレス、氏名または表示名、アプリ内ユーザーIDを取得します。 Firebase Authenticationは、本アプリ専用のFirebaseプロジェクト mainichi-survival-costで運用し、他のアプリの認証ユーザーとは共有しません。 メールとパスワードで登録する場合、認証情報はHTTPSでGoogleの Firebase Authenticationへ送信され、同サービスが認証情報を管理します。 運営者のNeon PostgreSQLには、パスワードの原文またはパスワードハッシュを保存しません。

Googleでログインする場合も、Firebase Authenticationを通じて認証します。 アプリはFirebase IDトークンをHTTPSで運営APIへ送り、運営APIは Firebase Admin SDKで署名と有効性を検証します。Firebase IDトークンや Googleアクセストークンを運営者のデータベースへ保存しません。

Vercel上の運営APIを経由して、内部ユーザーID、メールアドレス、表示名、 FirebaseユーザーIDおよび利用プラン(無料またはプレミアム)を Neon PostgreSQLへ保存します。 Firebase SDKは認証セッションをアプリ専用領域で管理し、アプリは表示に必要な 内部ユーザーID、メールアドレス、表示名、FirebaseユーザーIDおよび利用プランをWeb Storageへ保存します。 Firebase Authenticationでは、認証時のIPアドレスとUser-Agentも不正利用防止や サービス提供のためにGoogleによって処理されます。

3. 利用者が入力した計算データ

家賃、料金項目、地域、事業者、プラン、使用量、契約条件、所得・控除などの 税額計算用の値、適用期間、手入力した金額および計算結果は、アカウントごとに分離して 利用者の端末内にあるIndexedDBへ保存します。これらの固定費・契約内容・計算結果を アプリ運営者のサーバーへ送信する処理はありません。

4. Google Playの定期購入

Androidアプリでプレミアムの購入または復元を行う場合、アプリはGoogle Play Billingから 商品ID、ベースプランID、適用するオファーID、購入状態、購入トークンなどを取得します。 アプリは、ログイン中のFirebaseユーザーIDから運営APIがHMAC-SHA-256で生成した Google Play用の難読化アカウント識別子を購入処理へ設定します。FirebaseユーザーIDの原値を Google Playの購入処理へ設定することはありません。

購入トークンの原文はHTTPSで運営APIへ送信され、運営APIからGoogle Play Developer APIへ 照会して、購入アカウント、商品、ベースプラン、オファー、購入状態、有効期限および確認状態を 検証します。必要な場合は運営APIから購入を承認し、検証結果に基づいて利用プランを更新します。 購入トークンの原文はデータベースへ保存せず、そのSHA-256値を保存します。あわせて、 難読化アカウント識別子、商品・ベースプラン・オファー、定期購入状態と有効期限、 自動更新・解約・購入承認に関する状態、置換前トークンのSHA-256値、最終確認日時を保存します。

Google Playから認証済みのリアルタイムデベロッパー通知(RTDN)を受けた場合も、通知を 権利付与の根拠としてそのまま使用せず、購入トークンをGoogle Play Developer APIへ再照会します。 通知の重複処理を防ぐため、メッセージID、通知種別、購入トークンのSHA-256値、受信・処理日時を 保存します。RTDNで受け取った購入トークンの原文は保存しません。

カード番号、銀行口座情報その他の支払手段はGoogle Playが取り扱い、本アプリおよび運営APIは 取得または保存しません。

5. 公開データの取得と技術情報

アプリは、料金・税制カタログおよび経済データを更新するため、運営APIへ HTTPSのGETリクエストを送ります。このリクエストに、利用者が入力した 固定費、契約条件または計算結果は含まれません。

通信時には、接続に通常必要となるIPアドレス、User-Agent、アクセス日時、 要求先、応答状態、処理時間などの技術情報が、ホスティング事業者である Vercelによって処理されます。VercelはIPアドレスから市区町村・国程度の おおよその地域を推定する場合がありますが、GPSなどによる正確な位置情報を 取得しません。

これらは認証、公開データの配信、稼働状況と障害の分析、不正アクセス対策および 法令順守のために扱われます。利用者の固定費・契約内容・計算結果と 結び付けて利用せず、広告または広告用プロファイルの作成には利用しません。 Vercelは本アプリの配信基盤を提供するサービス事業者として処理します。

6. 広告・解析

本アプリは広告を表示せず、行動ターゲティング広告、利用状況解析、 クラッシュ解析のための第三者SDKを組み込んでいません。

配信基盤の運用に必要なリクエスト件数、応答状態、処理時間などは、 前項の目的でVercelの実行ログ・観測機能に記録される場合があります。 外部事業者へのログ転送は設定していません。

7. 公開データの提供元

運営APIは、政府機関、自治体、料金事業者、市場データ配信元などが公開する 情報を取得します。アプリから各提供元へ利用者の固定費・契約内容・計算結果を 送信することはありません。

8. 保持と削除

アカウントを残したまま個別の費目データだけを削除する手順、削除対象および残るデータは、 個別の費目データを削除する方法で確認できます。

アカウント情報は、利用者がアカウントを削除するまで保持します。アプリの「情報」タブから 削除できるのは、現在ログイン中のFirebaseユーザーIDに対応するアプリアカウントです。 同じメールアドレスでも、別のFirebaseユーザーIDで作られた別アカウントは、アプリ内削除の 対象になりません。アカウント削除を実行する前に、アプリは256ビットのランダムな 受付確認用コードを生成し、 対象プロフィールIDおよびFirebaseユーザーIDとともに端末の削除処理記録へ保存します。 このコード自体にメールアドレスや FirebaseユーザーIDは含まれません。運営APIが削除依頼とコードのSHA-256値をNeonへ 永続的に記録し、受付済みであることをAPI応答または再起動後の受付状況照会で確認した後、 現在のアカウントに属する端末内の固定費、契約条件および計算結果を削除してログアウトします。 端末内データの削除とログアウトに成功した時点で、対象プロフィールIDとFirebaseユーザーIDを 削除処理記録から消去します。その後、アプリは受付確認用コードを使って端末内削除の完了を 運営APIへ通知し、通知が確認できた時点で端末の削除処理記録を消去します。通知できなかった場合、 削除済みの固定費等は復元せず、受付確認用コードと受付済み・端末内削除済み・通知待ちの 処理状態だけを端末へ残して次回起動時に再通知します。 受付状況はログインなしでコードを使って照会でき、unknown、 pendingまたはcompletedの 状態だけを返し、メールアドレス、FirebaseユーザーIDその他の個人情報は返しません。 依頼を永続的に記録できなかった場合は端末内データと削除処理記録を保持し、再試行できます。 受け付けた依頼について、現在のFirebaseユーザーIDの認証アカウントと、Neon上の 内部ユーザーID、メールアドレス、表示名、FirebaseユーザーIDおよび利用プランを 直ちに削除処理し、障害で完了しない場合は15分ごとの認証済み自動処理で再試行します。 依頼受付中と削除完了後7日間は、削除したFirebaseユーザーIDの古い認証情報による アカウント再作成を遮断します。別のFirebaseユーザーIDによる新しいアプリアカウントは この遮断の対象ではありませんが、削除したデータは引き継がれず、復元もされません。 Googleアカウント自体や、他のアプリの認証アカウントには影響しません。

アプリアカウントの削除、アプリのストレージ消去またはアンインストールを行っても、 Google Playの定期購入は自動では解約されません。定期購入の確認または解約は、 Google Playの定期購入管理から行ってください。

アプリを利用できない場合は、 アカウント削除ページから削除を依頼できます。 登録済みメールアドレスを利用できない場合も、同ページの窓口で追加の本人確認手順を案内します。 本人確認後、運営者が登録メールアドレスに関連する本アプリ専用Firebaseプロジェクト内の Firebase AuthenticationとNeon上の利用者プロフィールをすべて削除します。課金の 再割り当て・再利用防止記録は、後述のとおりFirebaseユーザーIDとの直接の関連を削除したうえで残します。 同じメールアドレスに複数のFirebaseユーザーIDまたは Neonのアカウント行が関連している場合も対象です。 削除依頼を永続的に受け付けた後は、障害が発生しても完了まで自動再試行します。 依頼受付中と削除完了後7日間は、対象メールアドレスと関連するFirebaseユーザーIDの 古い認証情報によるログイン・再作成を遮断します。7日経過後は新しいアカウントを作成できますが、 削除したデータは復元されません。 運営者は利用者の端末内データへアクセスできないため、メールによる依頼では 端末内の計算データを遠隔削除できません。端末内データも削除するには、Androidの アプリストレージを消去するか、アプリをアンインストールしてください。

外部削除依頼のメールと本人確認・完了通知の通信は、依頼の本人確認、削除処理および 完了連絡のためにメールホスティング事業者を通じて処理し、削除完了後30日以内に 受信箱、送信済みメールおよびごみ箱からメール本文と添付ファイルを削除します。 法令上の保持が必要になった場合は、対象となる利用者へ保持の目的と期間を通知します。

端末内の計算データは、利用者がアプリ内で対象項目またはアカウントを削除するまで保持されます。 アプリのストレージをOS設定から消去する、ブラウザのサイトデータを消去する、 またはAndroidアプリをアンインストールすることでも端末内データを削除できます。 Androidの自動バックアップは無効です。

削除処理が完了するまで、処理範囲に応じて再試行に必要なメールアドレスまたは FirebaseユーザーIDの原値、 識別子と削除依頼キーのHMAC-SHA-256値、処理状態、依頼・更新日時、処理試行回数および 直近の失敗理由を削除用の記録として保持します。アプリ内削除では、受付状況を確認するため、 受付確認用コードのSHA-256値、削除依頼キーとの関連、処理状態、作成日時および 端末からの完了通知日時も保持します。受付確認用コードの原値をサーバーへ保存しません。 完了時にメールアドレスとFirebaseユーザーIDの原値、失敗理由を消去します。 古い認証情報によるアカウント再作成を防ぐため、識別子と削除依頼キーのHMAC-SHA-256値、 識別子種別、処理状態、依頼・更新・完了・保持期限日時ならびに処理試行回数を完了後7日間保持し、 15分ごとの自動処理でその後削除します。受付確認用コードの記録はこの7日保持とは別です。 端末からの完了通知を削除処理の完了前に受けた場合は、削除完了時にコードの記録を削除します。 削除処理が先に完了した場合は、同じ完了処理内でコードと削除依頼キー・個人識別子との関連を 切り離し、コードのSHA-256値、完了状態、作成日時および完了日時だけを、端末から 完了通知を受けるまで保持します。完了通知を受けると、このコードの記録を削除します。

アカウント削除時は、購入記録およびGoogle Play用アカウント対応表にある FirebaseユーザーIDとの直接の関連を削除します。一方、同じ購入または削除済みアカウントの 課金識別子が別アカウントへ再割り当てされることを防ぐため、購入トークンのSHA-256値、 HMAC-SHA-256で生成した難読化アカウント識別子、商品・購入状態等の記録は削除後も保持します。 RTDNのメッセージID、通知種別、購入トークンのSHA-256値および処理日時も重複処理防止のため 保持します。現在の実装には、これらの課金不正利用防止記録を自動削除する期限はありません。 購入トークンの原文や支払手段は保存しません。

Firebase、Google Play、NeonおよびVercelが管理する認証情報、購入情報、バックアップ、 変更履歴または技術ログには、各サービスの契約、設定およびポリシーに基づく保持期間が 適用されます。運営者の稼働中データベースから削除した後も、その期間中は各サービスの バックアップまたはログに残る場合があります。これらの事業者側の実際の設定と保持期間は 変更されることがあるため、プライバシー情報の削除に関する依頼は下記の連絡先で受け付けます。

9. 第三者提供・販売

アプリ運営者は、アカウント情報または利用者が入力した固定費・契約内容・計算結果を 販売しません。サービス提供に必要な範囲で、Vercel、NeonおよびGoogle (Firebase Authentication、Google Play Billing、Google Play Developer API)が、 それぞれ配信、保存、認証および定期購入処理のサービス提供者として情報を処理します。

通信に伴う技術情報は、アプリ運営者の指示に基づいて配信基盤を提供する Vercelが処理します。アプリ運営者は、これらの情報を販売しません。 外部削除依頼のメールは、契約中のメールホスティング事業者がメールの送受信と 保存に必要な範囲で処理します。

10. ポリシーの変更

アプリの機能、利用するサービスまたは法令の変更に応じて、本ポリシーを 更新することがあります。重要な変更がある場合は、アプリまたは公開サイトで 分かりやすく案内します。

11. お問い合わせ

提供者:合同会社DCFトレーディング
本ポリシーまたはデータ削除に関するお問い合わせ: info@dcftrading.com